胃粘膜にらせん菌が存在

続いてピロリ菌の歴史を調べてみました。

その前に、
まず細菌学の父といわれるコッホの提唱した「コッホの四原則」を紹介したいと思います。

胃は食べ物を消化するために強い酸性の胃液を出しています。

1979年にオーストラリアのロイヤル・パース病院に当時勤務していた病理専門医ウォーレンが、
胃炎をおこしている胃粘膜にらせん菌が存在していることを発見したのが始まりでした。

また、1892年にはイタリアのGiulio Bizzozeroがイヌの胃内のらせん菌を発見したのです。

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