胃潰瘍の9割がピロリ菌感染

1980年代に発見されましたが、
この菌が胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因となっているということが、
近年明らかになってきています。

慢性胃潰瘍にまで進行するのは約2?3%、
胃がんになるのは0.5%程度と言われているそうです。

胃酸から十二指腸を守るためにこのような変化をするケースがあるそうです。

炎症を起こした部分にさらに胃酸やペプシンなどの刺激が加わると、
胃の粘膜に欠損が生じ、
胃潰瘍になります。

ピロリ菌感染による慢性胃潰瘍は、
胃潰瘍全体の約9割にもなります。

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カテゴリー: ピロリ菌と胃潰瘍   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク