胃内、幽門付近かららせん菌を分離

後にわかったことだが、
ヘリコバクター・ピロリは増殖が遅く、
培養には長時間を必要とする細菌であった。

ピロリ菌の毒素の空砲化毒素は潰瘍の発生に大きく関与しているとされていると発表があっため、
特殊な培地と培養法が必要です。

しかしながらまだまだ今は検討段階で、
完全な解明が待たれます。

マーシャルらはその培養法を応用して、
慢性活動性胃炎の患者の胃内、幽門付近かららせん菌を分離することを発見したのです。

1989年Helicobacter pylori(helico-; らせん状の)に名称変更されました。

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