胃ガン患者

ある研究チームは6年がかりで世界51民族、769人の胃から
ピロリ菌を集め、
菌の遺伝子の違いを分析したそうです。

まるでピロリ菌が遺伝のように受け継がれているらしいことが分かりました。

菌の感染経路や、
国や地域によって胃がんの発生率が違う原因の解明などにもつながるはずなのです。

胃ガン患者では「LOX」や「FLNc」など9種類のガン抑制遺伝子のメチル基がくっついて、
さらに働かなくなっていることが明らかになりました。

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カテゴリー: ピロリ菌の遺伝   タグ: , , , , , ,   この投稿のパーマリンク