直接観察

直接観察することによりヘリコバクター・ピロリの存在を診断できます。

患者の糞便中からcoccoid formと呼ばれる球菌様の形態に変化したものが分離されることがあります。

また、
培養不能でウレアーゼ活性ももたないcoccoid formの状態でも診断できるという長所があります。

13C-尿素を含んだ検査薬を内服し、
服用前後で呼気に含まれる13C-二酸化炭素の量を比較する方法なのです。

診断や研究用途に作られたヘリコバクター・ピロリに対する抗体を用いた抗原抗体反応による検査もあります。

この記事を読んで当ブログが面白いと思ったら、ぜひRSSリーダーやはてブなどに登録していただいて、また遊びにきてくださいね!


カテゴリー: ピロリ菌の検査   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク