ピロリ菌治療の自由診療

プロトンポンプ阻害剤(PPI)と2種類の抗生物質を組み合わせて1?2週間続けて服用します。

平成12年11月から胃・十二指腸潰瘍にかぎりようやくピロリ菌の治療が保険適応となったのです。

それを受けて、
名古屋大学大幸医療センターでは2004年から、
18歳以上の希望者に対してピロリ菌治療の自由診療を行なっています。

1週間、
薬を飲むことによって90%以上のピロリ菌を殺すことが出来るのです。

しっかり殺菌するとその後は潰瘍の薬を飲む必要がなくなるので便利です。

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