ドイツの研究者が胃内らせん菌を発見

ウォーレンは同じ病院に研修医としてやってきたマーシャルと共に研究をすすめ、
この菌が「胃に住みついている」ということを確信し、
この菌によって胃炎がおこると考えました。

その細菌は他の病気の患者にはみられなく、
患者から分離したその細菌を投与すると別の個体に同じ病態が現れるのが細菌感染者の特徴です。

この特徴を利用し1875年、
ドイツの研究者が胃内らせん菌を発見したのです。

培養に成功した菌は、
今までに見たこともない菌であることがわかりました。

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